後楽エンブログ

「後」の人生を「楽」にするために「エン」ジニアにキャリア変更した私が初心者エンジニアを応援するブログです。

【プログラミング】未経験エンジニアからたった2年でフリーランスで月60万になったお話

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今からエンジニアになるのってもう遅い??

いつから始めても遅いなんてことはありません。

私の場合は26才で初めてプログラミングというものに興味をもって学習を始めました。

 

遅いかどうかで言うと、20代でエンジニアの道に変更するという選択をできた時点で早いです(笑)

なぜなら、今の世の中どんな会社に入っていようが、手に職を持っていない人は全員将来お先真っ黒だからです。

 

30代だと遅いのか?という話ですが、全然遅くはないです。

ただ、未経験エンジニアとして転職する際に少し苦労はするよといったところです。

 

これからエンジニアを志そうと考えている人は必見「初心者エンジニアがそこそこのエンジニアとなってそこそこ稼げるようになるまで」のリアルな話をお伝えしていこうと思います。

 エンジニア歴2年で月60万は余裕という事実

私の現在のエンジニア歴は約2年です。

気になるのが2年経つと市場価値というのはどのくらいになるのか。

結論から言うと、月60万は余裕といったところです。

案件によっては90万くらいは全然いけると思います。

 

26才の時にプログラミング業界に入って月収20万という超不安なスタートでしたが、気づけばたった2年で月60万。

わかりますでしょうか?

ボーナスという概念なしで年720万をたったの2年でいけてしまうという事実。

 

自身のスキルアップとの戦いというのはありますが、通常のサラリーマンのような昇進をかけた周りを出し抜いての戦いみたいなことはしません。

つまり、日本の終身雇用が生み出した昇進をかけた椅子取りゲームをしなくていいのです。

そして、スキルがあるから不安は一切ない。

こんなコスパのいい幸せ他ありますでしょうか?

エンジニア歴2年で得られるスキル

〇使える言語

Java,JavaScript,PHP,HTML,CSS,jQuery,Linux,AWS

2年を経て、私はこの程度の言語なら使用できるようになりました。

どうでしょう?

プログラマーっぽいでしょ?笑

実際、今転職活動したらエンジニアを求めている大体の会社で採用されると思います。

就職活動をしていたあの頃には味わえなかった感覚。

自分が会社を選べるという感覚。最高です。

 

まず私は会社の研修でJavaについて徹底的に学習をしました。

正直言ってJavaは難しいです。

何が難しいかというと、文法が非常に面倒くさいんです(笑)

〇「こんにちは」と出力する場合

Java:「System.out.print("こんにちは");」 

 PHP:「echo "こんにちは";」

Javaめんど(笑)

世間的にはRubyが簡単だから初心者は取っつき易いRubyから取り組むことをよく勧められています。

しかし、個人的には面倒くさいけど、まずはJavaがオススメです。

なぜなら、Javaは全ての考えを網羅しているからです。

Javaができれば、他は文法を軽くしただけで、PHPやRubyは少し勉強すればできるので。

最初にJavaをおさえて、興味や仕事で必要になるなどして2年経った頃には、先ほど示したようなスキルに到達しています。

未経験はどのようにスタートしたらよいか

学習方法は3つあります。

① 独学(Progate、ドットインストールなど)

② プログラミングスクール 

③ 未経験募集の就職し、研修 

 

実務経験を積む方法として

①、②ではクラウドソーシングで受注するという方法があります。

私も独学後にクラウドソーシングで少しだけ稼ぎました。

 初受注で3万円頂けました。(今ではもっと高単価の案件が余裕で取れます)

このときは独学でHTML&CSS。

プラスして少し必要となるPHPやjQueryをかじっただけです。

HTML&CSSは分かり易くて、独学でもある程度身につけられます。

しかし、正直誰でもできてしまうだけに、これだけで一生食っていけるかと言われると厳しいと思います。

小遣い稼ぎの副業としてはオススメですが。

 

プログラミングで一生食ってくならば、オススメなのはやはり就職です。

もし学生の方ならば、インターンで参画するのがオススメです。

 

会社では半強制的に学べて、現場経験を積めるといった環境があります。

プログラマーにとって現場経験というのは物凄い価値を意味します。

スキルの有無の前に現場経験の有無を重視します。

その環境を用意してくれるのが会社です。

 

正直に言うと、未経験エンジニアを育てて、現場経験させていただける会社の給料なんてたかがしれてます。

しかし、給料以上に貴重な現場経験をここで身につけることができるので、未経験エンジニアを育てて現場参画させてくれる会社への就職を私は強くお勧めします。

 

こういった会社を客先常駐型のプログラマーと言いまして、世間的には闇が深いだとか給料が低すぎるとか言われてますが、スキルアップや実務経験といった意味では全く問題ないと私は考えます。

実際に私がそうですし。

 

給料が低く、仕事も大変かもしれませんが、全部自分のためだと思って進めていき、

2年もすれば、そこそこのスキルと経験と単価が自分の価値となって帰ってきます。

未経験エンジニアの研修はけっこう楽しい!独学はツラい

未経験の方にプログラミング研修のある会社への就職をオススメしていますが、

何がオススメポイントかというと、「研修が楽しい」ということです。

 

プログラミング学習って結構つらいんですよ。

理由は難しいから。

それと、独学だとどこか不健康でストレスが溜まる。

 

しかし、それを同じスタートラインから共に乗り越える仲間がいる環境で学習を進めると、ツラいより楽しいが勝ちます

 

分からないところを教えあう。疲れた時は雑談する。

夢中になっているから、家に帰った後も学習を始める。

プログラミングあるあるみたいな共通の話題が尽きない。

そして、プログラミングを学んでいるだけなのに給料がもらえる。

 

なんかワクワクしませんか?

そうなんです。研修は楽しいんです。独学と違って。

努力って楽しいんです。

努力は楽しい。努力は人生における正しい時間の使い方

努力って楽しいものなのです。

努力に対してネガティブなイメージを持たれてる方も多いと思います。

 

私なりに理由を考えてみたのですが、それは小さいころに頑張って勉強をしていた努力があるからではないでしょうか?

勉強が楽しいという方はたまにいましたけど、多くの方ができればやりたくないものでした。

努力にはそのネガティブなイメージがあります。

 

努力がどう楽しいのか?

それは、時間を努力に費やすとスキルや経験として自分に返ってくるからです。

昨日できなかったことが今日できるようになる。

その成長がとても楽しい。

半年もすると別人になる。

 

例えば、筋トレ。

筋トレはしんどいです。

けど努力によって体つきが変わってくると次第に楽しくなってきます。

やった分だけ、積み重なります。

腕立てができる回数が次第に増えていくのは物凄く楽しいと思います。

 

人生において大半の時間を占める「働く」という時間。

どうせ時間を費やすならば、努力したら成長という見返りがあるものに時間を費やした方がいいにきまってます。

 

事務作業、受付業務をしていたら成長ってするのですか?

慣れるだけじゃね。

それって市場価値あります?フィールド変わっても稼げます?

 

プログラミングは違います。

費やした時間が確実に自分に返ってくる。

ですので、20代、早ければ早いほどいいのです。

 

そして、努力はできれば一人でやらない方がいい。

仲間と一緒にやって、成長を共に楽しむ。

そこには必ず絆が生まれます。

1ヶ月2ヶ月ともに試練を乗り越えるのは、テーマパークで遊ぶとかBBQするとかでは味わえない楽しさがあります。

まとめ

未経験エンジニアの方々はすぐにでも学習を始めてみましょう。

そして、会社に就職しちゃいましょう。

どんどん実務経験を積んで、スキルを身につけちゃいましょう。

 

2年経った頃、アナタから見える景色はとても美しいものであるに違いありません。

今の私の景色は一言で言うと、最高です。

 

あのときホントにエンジニアの道に変更しておいてよかった。

心からそう思います。

たった2年でそう思えるのですから、誰もがやるべきコスパのいい生き方です。